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  <title>あじあん・ちゃんぷるー Returns</title>
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  <description>ごくごく一部の方のご支持にお応えして再開です。アジアもの中心ですが、名前どおりごった煮だす。</description>
  <lastBuildDate>Mon, 17 Mar 2008 15:22:51 GMT</lastBuildDate>
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    <title>意外に佳作のような気も　「覆面ダルホ」</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.clixgalore.com/PSale.aspx?BID=81042&amp;AfID=164969&amp;AdID=9215&amp;AffDirectURL=http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/code-k/section-videos/pid-1004777037/"><img alt="p1004913506.jpg" align="left" border="0" src="//asichan.blog.shinobi.jp/Img/1205765633/" /></a>「<a target="_blank" href="http://www.clixgalore.com/PSale.aspx?BID=81042&amp;AfID=164969&amp;AdID=9215&amp;AffDirectURL=http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/code-k/section-videos/pid-1004777037/">覆面ダルホ　演歌の花道</a>」　[韓国]<br />
監督：キム･サンチャン、キム･ヒョンス&nbsp;<br />
出演：チャ・テヒョン、イ・ソヨン、イム・チェム<br />
<br />
話としちゃあ嫌いじゃないんだけど、なんとなーくDVD買うほどでもないしな・・・と思いつつ見過ごしていた映画。またまたなんとなーくシネマートでも行ってみるかぁと思い更にたまたま付き合ってくれるという相棒が見つかったので行ってみた。<br />
<br />
全然知らなかったけど、シャ乱Qって映画なんかやってたのね。オリジナルがヒットしたのかどうかも知らんが、こちらの韓国版はなかなか良く出来てるんじゃないでしょうか。もちろんオバカ系コメディなのではあるが、まずはお調子者で女好きでカッコ悪いくせにカッコつけたがる主人公＝チャ・テヒョンが良い。いかにも彼が得意としそうな役とも言えるけど、ハマリ役とはこういうのを言うのねって思うぐらいである。更に美人なんだけどどっか貧乏臭いイ・ソヨンにいかにも芸能界の底辺を何十年も生きてきた感じの事務所社長とその部下、気位の高い派手派手大物演歌歌手、ついでに人の言うこと聞かないダルホのお母さんなどなど、出てくるキャラはありがちなんだけどまるでジグソーパズルのピースみたいにピタリとはまってて気持ちが良い。演出もテンポ良く、要所要所で笑いを取りつつ若干の感動（？）と一応のメッセージもあり、最後は気持ちよくハッピーエンドっていう誠に何とも、ストレートな映画なのである。しかし同時に、ストーリーから演技から演出から映像から音楽まで、実はいろんな要素が結構高いレベルで適材適所。かなり良い塩梅な映画でもあると思う。<br />]]>
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    <category>韓国映画</category>
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    <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 15:22:51 GMT</pubDate>
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    <title>爽やかな長編MV　「夏天的尾巴」</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.clixGalore.com/PSale.aspx?BID=81042&amp;AfID=164969&amp;AdID=9215&amp;AffDirectURL=http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/code-c/section-videos/pid-1005105975/"><font size="2"><img alt="p1005105975.jpg" hspace="3" align="left" vspace="3" border="0" src="//asichan.blog.shinobi.jp/Img/1205246566/" /></font></a><font size="2">「</font><a target="_blank" href="http://www.clixGalore.com/PSale.aspx?BID=81042&amp;AfID=164969&amp;AdID=9215&amp;AffDirectURL=http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/code-c/section-videos/pid-1005105975/"><font size="2">夏天的尾巴</font></a><font size="2">」　[台湾]<br />
監督：鄭文堂（チェン・ウェンタン）<br />
主演：鄭宜農（ENNO）、 張睿家（ブライアン・チャン）、林涵（リン・ハン）、ディーン藤岡 <br />
<br />
台湾人て、学生時代に特別な思い入れを持ってる人が多いんだろうか？日本や韓国にも青春映画はあるけど、特に台湾は全体の制作数に占める割合が高い気がする。香港なんて更に青春映画少ないし。やっぱり受験の熾烈さに反比例するのかなぁ。台湾も結構受験大変だと思うんだけど。<br />
<br />
そういうわけでまたまた高校生ひと夏のストーリーものです。<br />
主演のENNOは監督の娘と聞くとちょっと引くが、一風変わったロック娘を自然に演じていて、しかも劇中自演する歌が結構良かったりして、確かにキャスティングとしては正解かも（それとも彼女のためにテーラーメイドした映画なのか？）。台南ののーんびりした風景の中で、まぁありがちといえばありがちなストーリーが淡々と進んでいく。一面緑の田んぼにカラフルな風車の映像が印象的だが、ENNOの歌とこの抒情的な映像がなかったらものすごく退屈な映画になってただろう。「そういや高校時代って、ワケもなく楽しかったなぁ」なんてノスタルジーに浸るには良い映画だが、言ってみれば100分間の長編ミュージックビデオ。春の宵に窓を開け放って冷たいビールでも飲みながら見たら気分良いかも。<br />
</font>]]>
    </description>
    <category>中華音楽</category>
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    <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 14:44:29 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>朱延平グッジョブ!?　「功夫灌籃」</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.clixGalore.com/PSale.aspx?BID=81042&amp;AfID=164969&amp;AdID=9215&amp;AffDirectURL=http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/code-c/version-all/section-videos/did-106/pid-1010097666/"><img alt="p1010097666.jpg" align="left" border="0" src="//asichan.blog.shinobi.jp/Img/1205589551/" /></a>「<a target="_blank" href="http://www.clixGalore.com/PSale.aspx?BID=81042&amp;AfID=164969&amp;AdID=9215&amp;AffDirectURL=http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/code-c/version-all/section-videos/did-106/pid-1010097666/">功夫灌籃</a>」　[台湾]<br />
監督：朱延平（チュー・イェンピン）　<br />
出演：周杰倫（ジェイ・チョウ）、陳柏霖（チェン・ボーリン）、蔡卓妍（シャーリーン・チョイ）、曾志偉（エリック・ツァン）<br />
<br />
またまた香港出張であった。今回は日曜の夜IN金曜の朝OUTで全然買い物する暇はなかったけど、これは見た。香港台湾では相当に酷評されてるっぽいこの映画だけど、そりゃあだって朱延平だもん。そういうもんだと思ってみないといけません。この人のアホアホさ加減は、香港とは対照的に完全アート系に傾いてる台湾映画界では貴重なのだ。その昔、台湾で金城くん主演の映画（タイトル忘れた）見たけど凄かったなー。ラブコメなんだけど、金城くんの目からビームとか出ちゃうんだから。<br />
<br />
・・・という予備知識があったので、映画にはまーったく期待せず見たら意外と面白かった。何が良いって、ジェイがブサイクでイケてないところが良い。もちろんカンフーやバスケなんかのアクションはかっこいいんだけど、オトボケ満載でかなりかわいい。彼自身はすんごいカッコつけぇな人だと思うんだけど、ここまでカッコ悪いヒーローをものすごく自然にやってるところが素晴らしい。<br />
一方、カッコいいのは断然陳柏霖と<font size="2">陳楚河（チェン・チューハー）である。トラウマを負って酒びたりのバスケ部キャプテンていう柏霖のキャラ設定はややうざいし、ひげ面であのクチビルで酒ラッパ飲みっていうのも見ていてとても暑苦しいのだが、でもバスケやってる時はかっこいいぞ。陳楚河はこれまた言承旭系のイケメンである。かっこいい割に見せ場がないのが残念だけど。<br />
<br />
そういや見た人たちの評として、概して女子は甘く男子は手厳しかったなぁ。女子は主演の男子3人（もちろんジェイとW陳である。曾志偉ではない）を見るだけで相当楽しめるだろう。あ、かなり恥ずかしい衣装で登場する劉[田井]宏（ウィル・リウ)も筋肉フェチの人には見所かも!?<wbr></wbr></font>]]>
    </description>
    <category>中華映画</category>
    <link>http://asichan.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%98%A0%E7%94%BB/%E6%9C%B1%E5%BB%B6%E5%B9%B3%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96--%E3%80%80%E3%80%8C%E5%8A%9F%E5%A4%AB%E7%81%8C%E7%B1%83%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 15:38:08 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>キライじゃないす。　「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」</title>
    <description>
    <![CDATA[「<a target="_blank" href="http://woman.excite.co.jp/cinema/magorium/">マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋</a>」　[米]<br />
監督：ザック・ヘルム<br />
出演：ダスティン・ホフマン、ナタリー・ポートマン、ジェイソン・ベイトマン<br />
<br />
帰りの飛行機での2本目。わたしゃこういう映画けっこう好き。「キャンディを出そうとしたらキツネザルが！」みたいな脈略なくスットンキョウなところ大好き。そんな映画のスットンキョウさを引っ張るサリーちゃんのパパみたいなダスティン・ホフマンと帽子コレクターの一人遊び少年のキャラが良い。ナタリー・ポートマン文句なく可愛い。彼女を見てるとショートヘアにしたくなるな。<br />
ただ、ホントにいろんなことが脈略なく不思議な設定で大した説明もないので、「なぜダスティン・ホフマンは元気そうなのに死ぬのか？」とか、「なぜナタリー・ポートマンはこの店に就職したのか？」なんて追求をしたくなる人には合わない映画だろう。どういう理由だろうとこの店は魔法の店だしダスティンおじさんは240歳（だっけ？）なのだ。<br />
<br />
それはいいとして、後半かなり残念だったのは結局何が言いたいのかイマイチ伝わってこないってことだ。要するに一番大切なことは信じることだ、ってーことだろうなとは思うんだけど、その「信じる」ってことにナタリーちゃんが気づくくだりが面白くない。ナタリーちゃんピアノを志してたはずなのに、それはどうなっちゃったの？って気もするし。深いこと考えずに、怒涛のイマジネーションだけを追っかけていけば楽しい映画なんだけどね。]]>
    </description>
    <category>洋画</category>
    <link>http://asichan.blog.shinobi.jp/%E6%B4%8B%E7%94%BB/%E3%82%AD%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%99%E3%80%82%E3%80%80%E3%80%8C%E3%83%9E%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%81%8A%E3%81%98%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%83%E5%B1%8B%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 04:50:57 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ヴァネスのアクションのみ　「カンフー無敵」　</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.clixGalore.com/PSale.aspx?BID=81042&amp;AfID=164969&amp;AdID=9215&amp;AffDirectURL=http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/code-c/section-videos/pid-1005114059/"><img alt="p1005114059.jpg" hspace="3" align="left" vspace="3" border="0" src="//asichan.blog.shinobi.jp/Img/1202821412/" /></a>「<a target="_blank" href="http://www.clixGalore.com/PSale.aspx?BID=81042&amp;AfID=164969&amp;AdID=9215&amp;AffDirectURL=http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/code-c/section-videos/pid-1005114059/">カンフー無敵　（功夫無敵）</a>」　[香港]<br />
監督：葉永健（イップ・ウィンキン）<br />
出演：呉建豪（ヴァネス・ウー）<a class="none" href="http://global.yesasia.com/jp/artIdxDept.aspx/section-videos/code-c/version-all/aid-34003/"></a>、林子聰 （ラム・ジーチョン）、陳國坤 （チャン・クォックワン）、梁小龍 （ブルース・リャン）<br />
<br />
行きの飛行機で。ホントはジョージ・クルーニーの「フィクサー」を見ようと思ってチャンネル合わせたのに、始まったらこれだった！飛行機の機種が違ったのだー。<br />
ま、いいやと思って見ちゃったけど、ヴァネスのファンじゃなかったら別に見なくていいす。いや、林子聰や陳國坤のファンは必見！？<br />
<br />
そんなこんなで、ストーリーは期待しないでください。えーとー、貧乏だけどカンフーの名手の男の子が高嶺の花の女性に淡い恋心を抱きつつ珍妙な仲間と悪者に立ち向かうっていう、香港映画が百万年焼き直してるああいう話です。見るべきところはヴァネスのアクションと、陳國坤がいかにムーディー勝山に似ているかっていう点であろう（それも時期的にかなり微妙&hellip;）。ヴァネスのアクションは、甄子丹（ドニー・イェン）みたいな本格派に比べちゃうとかなり大味だけど、ガタイがいい分ダイナミックで見栄えがする。考えればこういう大型のアクションスターって中華圏に余りいないかも。ジャッキー・チェンもジェット・リーも小さいし。好き嫌いはあるとして、一応イケメンだし。アクションスターとしてがんばっていくっていう選択は良いんじゃないでしょうか。]]>
    </description>
    <category>中華映画</category>
    <link>http://asichan.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%80%80%E3%80%8C%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%BC%E7%84%A1%E6%95%B5%E3%80%8D%E3%80%80</link>
    <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 13:24:16 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>GY（行間読めない）　「オリヲン座からの招待状」</title>
    <description>
    <![CDATA[「<a target="_blank" href="http://www.orionza-movie.jp/">オリヲン座からの招待状</a>」　[日本]<br />
監督：三枝健起<br />
出演：宮沢りえ、加瀬亮、原田芳雄、樋口可南子<br />
<br />
休暇でハワイ行きました。これは帰りの飛行機の1本目。<br />
始まってすぐ「こりゃー日本版ニューシネマパラダイス？」と思ったけど、そうじゃなかった。「フラガール」（以前香港に行く飛行機の中で見て号泣・・・飛行機の中であんまり感動巨編を見るのも考えものである）みたいにすっごい泣ける映画かとも一瞬思ったけど、これまたそうでもなかった。<br />
古きよき昭和の京都の風情やノスタルジックな映画館とか、人物を追いかけすぎないカメラとか、せりふやナレーションに頼らず映像で見せていく語り口なんか、とっても情感を大切に丁寧に作っているのはわかる。でもあんまり面白くないんだよね。宇崎竜堂（宮沢りえの旦那）が死んじゃった後、りえちゃんと加瀬亮が街の人々にあらぬ噂を立てられて・・・ってところまではまぁまぁなんだけど、その後はしょりすぎ。蛍のエピソード以外なーーーんにもなくて、いきなりラストに原田芳雄の劇的スピーチ聞いてもピンと来ませんわ。だいたいあんな閑古鳥の映画館をあの2人はどうやって何十年も続けられたのか？そこにドラマがあって然るべきと思うのだが、それは全く語られない。ほれー感動しろーって押し付けがましい映画よりは数段良いけど、こんなに余白ばっかなのに「行間読んでください」って言われても、私は読めません。]]>
    </description>
    <category>邦画</category>
    <link>http://asichan.blog.shinobi.jp/%E9%82%A6%E7%94%BB/gy%EF%BC%88%E8%A1%8C%E9%96%93%E8%AA%AD%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%89%E3%80%80%E3%80%8C%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B2%E3%83%B3%E5%BA%A7%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%8B%9B%E5%BE%85%E7%8A%B6%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 12:54:46 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>人間万事塞翁が？　「鐵三角」</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.clixGalore.com/PSale.aspx?BID=81042&amp;AfID=164969&amp;AdID=9215&amp;AffDirectURL=http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/code-c/section-videos/pid-1005105074/"><img alt="p1005105074.jpg" align="left" border="0" src="//asichan.blog.shinobi.jp/Img/1201790009/" /></a>「<a target="_blank" href="http://www.clixGalore.com/PSale.aspx?BID=81042&amp;AfID=164969&amp;AdID=9215&amp;AffDirectURL=http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/code-c/section-videos/pid-1005105074/">鐵三角</a>」　[香港]<br />
監督：徐克（ツイ・ハーク）、林嶺東（リンゴ・ラム）、杜[王其]峰（ジョニー・トー）<br />
主演：任達華（サイモン・ヤム）、古天樂（ルイス・クー）、孫紅雷（スン・ホンレイ）<br />
<br />
まったく予測のつかないストーリー展開というか、行き当たりばったりというか。好き嫌い以上に香港映画見慣れてるかどうかで、評価が分かれそうな一作。<br />
香港映画界の巨匠3人がリレー式に監督したという映画なんだけど、確かに序盤・中盤・終盤ってだいぶテンポも違うし雰囲気も変わる。私はお宝が出て話が転がりだす中盤が一番面白かったけど、やっぱり世間的には今一番第一線でやり続けてるトーさんの終盤が評価高いんでしょうか。<br />
<br />
でも私はなんだか最後はややドッチラケでした。屋根裏から拳銃が降ってくるところまではすっごく面白くなりそうなのに、警官が登場しちゃってから余り芸がない。あんな田舎道を自転車乗ってパトロールしてるようなオマワリさんなのに、なぜか凄腕だし。せっかくここまで予測不可能な転がる石のような話の展開だったんだから、最後まで既存の登場人物たちがみんなで右往左往した挙句に、結局お宝はめぐりめぐって戻ってくるとか意に反してとんでもないところに行っちゃうとか、そういう結末にしてほしかったなぁ。でもところどころにある小技の笑いは好き。あのまま旺角あたりにいたら絶対なじみ過ぎて気づかないに違いないチンピラ役の古天樂と、こちらも今や板につきすぎの悪徳刑事・林家棟、のそそーとしてるんだけど得体の知れない孫紅雷は○。任さんはまぁいつも通り。林雪のヤク中オヤジはバラエティ級の演技で&times;。<br />]]>
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    <category>中華映画</category>
    <link>http://asichan.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%98%A0%E7%94%BB/%E4%BA%BA%E9%96%93%E4%B8%87%E4%BA%8B%E5%A1%9E%E7%BF%81%E3%81%8C%EF%BC%9F%E3%80%80%E3%80%8C%E9%90%B5%E4%B8%89%E8%A7%92%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 14:58:51 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>コメントなし・・・　「花美男連続テロ事件」</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.clixGalore.com/PSale.aspx?BID=81042&amp;AfID=164969&amp;AdID=9215&amp;AffDirectURL=http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/code-k/section-videos/pid-1005108728/"><img alt="p1004954184.jpg" hspace="3" align="left" vspace="3" border="0" src="//asichan.blog.shinobi.jp/Img/1201432163/" /></a>「<a target="_blank" href="http://www.clixGalore.com/PSale.aspx?BID=81042&amp;AfID=164969&amp;AdID=9215&amp;AffDirectURL=http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/code-k/section-videos/pid-1005108728/-videos/pid-1005108728">花美男連続テロ事件</a>」　[韓国]<br />
監督：イ・グォン<br />
出演：スーパージュニア<br />
<br />
なんでこんなもん買ったのか自分でもようわからんのだが、最近の韓国映画ってホントに食指の動く作品がなくって、まぁこのヘンでも見とくか一応スーパージュニアだしってことだったんじゃないかと思う。<br />
そんでー、中身だけど別にどうこういいませんよ。これはマンガです。スーパージュニアも個別に見ていくとそんなにイケメンぞろいでもないし。アイドル映画なのにウ○チだらけっていうのもどーなのよ。ただ、ホントは情けない犯罪のトンマな被害者なのに、なぜかそこから人気が出てスターになっちゃうっていう成り行き、そんでもってみんなが自分もスターになれると思ってこぞってウ○チに当たりたがるっていうトホホな展開はなかなか面白い。まぁスーパージュニア・ファン、可愛い男の子フリークが見て楽しめればいいんじゃないでしょうか。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>韓国映画</category>
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    <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 11:20:02 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ナオルのやりたいこと　「The Wind /The sea/ The rain」Brown Eyed Soul</title>
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    <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.clixGalore.com/PSale.aspx?BID=81042&amp;AfID=164969&amp;AdID=9215&amp;AffDirectURL=http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/section-music/code-k/version-all/pid-1005093011/"><img alt="p1005093011.jpg" hspace="3" align="left" vspace="3" border="0" src="//asichan.blog.shinobi.jp/Img/1201362575/" /></a>「<a target="_blank" href="http://www.clixGalore.com/PSale.aspx?BID=81042&amp;AfID=164969&amp;AdID=9215&amp;AffDirectURL=http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/section-music/code-k/version-all/pid-1005093011/">The Wind /The sea/ The rain</a>」　Brown Eyed Soul　[韓国]<br />
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期待度から言うと、もっともっと早くに入手して早く聴いとくべきだった1枚。だけどなぜかリリースから2ヶ月も経つまでオーダーもしなかったのである。なんでだろ。自分個人的に韓国エンタに対する興味が以前に比べて半減してるってのもあるし、あとは業界的にもあーんまり結局それほど話題になってなかったってのもある気がする。やっぱりなんだかんだいっても東方神起とかジェイとかアルバム出すときにはなんとなく業界ざわざわするけど、そういうのがぜんぜんなくってスルーっと出ちゃったというか。<br />
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そんでこのアルバムなんすけど、正直言ってこないだのViva soulとかチョンチョルみたいに「早く聴かなくて損した！」とは全然思わないんだよね。そりゃもちろんどの曲も一定の水準はクリアしてるしすんなり聴けるけど、たとえば家事しながら聞いててもふと手を止めて聴き入ってしまうような曲は一曲もない。それって、Brown Eyed Soulとしてはどうなのよ！？と私は思う。SG　Wannabeはそれでいいよ（っていうかうっとうしすぎて家事にも向かないけど）。でもBrown Eyed Soulがただのイージーリスニングになっちゃっていいのか。端的に言えば、ワンフレーズ歌っただけで曲の印象を決めてしまうナオルのボーカルを控えめにしたらこうなったって感じなんだけど、それは結果的にBrown Eyes時代のどこか宗教的なまでにストイックな雰囲気ってのを完全に抹消してしまうことになってて、そしたらこのアルバムもただの&quot;歌の上手な人たちが歌ってる聴きやすくておしゃれなアジアンR＆B&quot;にしか聴こえないのだ。私にとってはナオルはもっと神々しい歌を聴かせてくれる稀有なボーカリストだったのにな。それはきっと能力的には今だって十分可能なはずなのに、それを捨ててこういうアルバムを出すってのはどういう意図なんだろう。彼がやりたいことが、私にはわからない。]]>
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    <category>韓国音楽</category>
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    <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 16:16:54 GMT</pubDate>
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    <title>無敵周董の正念場　周杰倫「我很忙」</title>
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    <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.clixGalore.com/PSale.aspx?BID=81042&amp;AfID=164969&amp;AdID=9215&amp;AffDirectURL=http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/aid-30014/section-music/code-c/version-all/pid-1005066806/"><img alt="p1005066806.jpg" hspace="3" align="left" vspace="3" border="0" src="//asichan.blog.shinobi.jp/Img/1200231459/" /></a>「<a target="_blank" href="http://www.clixGalore.com/PSale.aspx?BID=81042&amp;AfID=164969&amp;AdID=9215&amp;AffDirectURL=http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/aid-30014/section-music/code-c/version-all/pid-1005066806/">我很忙</a>」　周杰倫（ジェイ・チョウ）　[台湾]<br />
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ついに失速か！？と噂されたジェイの最新作。<br />
確かにセールス的には前作をかなり下回ってるっぽい。奇をてらったのか新機軸を打ち出そうとしたのか、さすがに「牛仔很忙」が第一弾のオンエアトラックっつうのは大胆すぎたかもなぁ。最初っから買うって決めてるファンじゃなければ、この曲を聴いて気に入ったからCD買ってみようと思う人はなかなかいなさそうである。いや、この曲個人的にはそんなに悪くない（ってか面白い）とは思うのだけど、じゃあこの曲のためにCD買うかっていうとそういう曲じゃないような気がするのだ。それこそダウンロードでいんじゃないって。<br />
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この曲のほか、「陽光宅男」もジェイにしては異色作だ。五月天なんかが歌ってても良さそうなポップなロックナンバーだけど、ジェイが確信犯的にアイドルっぽく歌ってて面白い。オタクな男の子を改造しちゃえっていう歌詞もとってもナイス。この2曲を除くと、あとはいつもの中国レトロ風と美メロバラードとジェイ式ラップをフィーチャーしたロック系の曲と、だいたいいつものパターンなわけだけども、そこに今回はちょっとパワーがなかったかなぁという気がする。特にバラード系はかなり以前の曲の焼き直し的な印象が強い。音楽のジャンルとして新しいものを入れていくというよりは、バラードならバラードの中で新しい表現を追求してみた方がいいんじゃないだろうか。<br />
そんな中で、ラストの「最長的電影」は新たな代表曲に加えても良さそうな一曲。美しいメロディも切ない歌詞も初期の名曲「安静」に匹敵するジェイ的王道のバラード。この人って、どこか実体験なんじゃないかと思わせる曲が多い（そしてそういう曲に限って自分で詞を書いている）けど、これもそんな感じ。コンサートで聴いたときはかなりグッときました。]]>
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    <category>中華音楽</category>
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    <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 14:05:12 GMT</pubDate>
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